ご挨拶
美しい街を、次の世代へ。
安心・安全・きれいな街へ
私が目指しているのは、誰もが安心して、安全に暮らせる、きれいな伊勢原市です。
「きれいな街」とは、道路や公園にごみが落ちていない、街並みが整っているということだけではありません。
そこには、人を思いやる心や、自分にできることで街に貢献しようとする気持ちも含まれています。
街のきれいさは、人の心から始まると、考えています。
行政任せにしない街づくり
行政が市民の暮らしを守ることは、当然の責任です。
しかし、行政の予算にも限りがあります。すべてを行政まかせで解決しようとすれば、いずれ無理が生じます。
だからこそ、市民一人ひとりが、自分にできることを考え、行動する。
ごみを減らす。街をきれいにする。自分の家や土地を適切に管理する。困っている人がいれば、手を差し伸べる。
そんな小さな行動の積み重ねが、街の環境を守り、地域の安心と安全につながっていくと考えています。
そして、地域で支え合う力が育つことは、限られた行政の力を、本当に支援を必要とする人たちへ向けることにもつながります。
議員は、もっと仕事ができるはず
議員の仕事は、問題を指摘し、「どうするのか」と質問するだけでは足りないと考えています。
自ら調べ、他の自治体の事例を比較し、具体的な改善策を示す。そして、提案がその後どうなったのかまで確かめる。
AIの登場によって、一人の議員が調べ、分析し、検証できることは飛躍的に増えました。
もちろん、AIが議員に代わって判断するわけではありません。AIを使って自分の考えを何度も検証し、最後は自分の責任で判断する。
こうした仕事の進化が、これからの議員には必要だと考えています。
言葉だけでなく、実際の活動を見ていただきたい
家庭ごみの有料化に反対しながら、減量のための具体策を提案する。
管理不全の空き家を減らすため、制度の改善や条例の制定を求める。
AIを使って行政の無駄を見直し、市民サービスの向上を目指す。
そのほかにも、教育、福祉、防災、地域の課題など、幅広い問題に取り組んでいます。
このホームページには、私が議会で何を質問し、どのような提案を行い、市がどう答えたのか、そして何が実現したのかを整理しています。
伊勢原市議会議員 安藤玄一
